第5回 キッズ・リーダーシップ・キャンプ 〜今年のテーマは「もとのまま、いまのまま、あるがまま、そのまんま。」〜
今年もまた、ファミリーツリー夏休み最大のイベント
キッズ・リーダーシップ・キャンプが行われます。
ファミリーツリーは、強く出たり、仕切ったりすることだけが、
『リーダーシップ』ではないと考えています。
自分らしくいるだけで、その人ならではのユニークさが誰かに影響を与え、
グループに貢献しています。
そこにいる一人ひとりが生まれながらの「リーダー」だ、
という考えに基づいてこのキッズ・リーダーシップ・キャンプは創られています。
葛藤や悔しさや成功や失敗の中から、「そのままのじぶんにOK」を出すこと。
そして、「周囲の仲間にもOK」を出すことが「リーダーシップ」を育みます。
このプログラムでは、安全管理の介入以外は、
スタッフはほとんど指示や口を出しません。
できる自分、できない自分、仲間とのつながり・・・。
ゆっくりと自分や仲間を味わう3泊4日を過ごします。
ケンカやさまざまなぶつかり合いも起きます。
そういう時こそ、子どもたちの中にあるリーダーシップが芽を出すチャンスです。
今年のテーマは「もとのまま、いまのまま、あるがまま、そのまんま。」
一人ひとりの存在そのもの、らしさ、
自然そのままの姿を感じるキャンプにしたいと思っています。
富士やその周りの偉大な自然、そしていろんな個性が解け合う中で、
それぞれの宝物を見つけることと思います。
未来を生きていく大切な存在としてお預かりいたします。
是非、お子さまの参加をご検討ください。
もし、ひとりで知らない子ども達の中に入るのが怖いようなら、
ご兄弟やお友達との参加も大歓迎です。
そして今年は、7月末と8月下旬の
2つの日程がお選びいただけるようになりました!
是非、お子さんをこの夏一番の経験に参加させてみませんか?
※現在、後期日程について若干名追加募集しております!お申込みはお早めに!
【日程】
前期日程:7月31日(金)〜8月3日(月)(3泊4日)※受付終了いたしました。ありがとうございます。
後期日程:8月21日(金)〜24日(月)(3泊4日)※現在、若干名追加募集中です!
【場所】 慧光寺(山梨県・忍野村)
※昨年と同じ場所です。ビバークの場所は天候により変わります。
【対象】 小学校1年生〜中学校3年生まで
【定員】 前後期日程 それぞれ18名先着順 
【費用】 5万7000円(集合場所からの交通費・宿泊費・食費・保険代込み。)
兄弟割引:2名以上、お1人5万4000円
(例:兄弟2名参加の場合10万8000円)
※キャンセル料について:
キャンプ開催日2週間から1週間前までは参加費の50%、
1週間前以降の場合は全額をお支払いいただくこと
になりますのでご注意ください。
<<説明会&報告会>>
説明会では、昨年度のキャンプのDVDを上映し、
内容や準備するものなどをご説明いたします。
※ 雨天時の装備なども実際にご覧いただけます。是非、ご参加下さい。
説明会(終了いたしました)
第1回:6月21日(日) 午後2 時より 駒場住区センター (駒場東大前駅から徒歩8 分)
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/juku_center/komaba/index.html
第2回:6月28日(日) 午後2 時より 横浜関内ホール (市営地下鉄関内駅から徒歩5分)
http://www.kannaihall.jp/access/
報告会 詳細は後日に別途お知らせします。
【問合せ先】 キッズキャンプ担当 森本まで
ftkidscamp@yahoo.co.jp
※現在、入力フォーム不具合のためHPからのお申込みを中止させていただいております。
お手数ですが、お申込みを希望される場合は、上記問合せ先までメールをお願いいたします。
追って詳しいお申込みのご案内をさせていただきます。
◆ 3日間の概ねのスケジュール ◆
初日(金) 「馴染む」「開く」
朝:所定の場所に集合。引率にしたがって移動。
<集合場所> 新宿駅、横浜駅
午後:慧光寺到着、開村式、ウォーミングアップ
→ ウォーミングアップは、子ども達が馴染むための時間です。
まだお互いに知らない子達が集まります。
子ども達のやりたいように、ただ遊びます。
キャンプ・リーダーが、ほんのすこし、キッカケを提供することもあります。
→ 夜は、ナイトウォーク
(=森の夜道を歩き、静かな暗闇の森で独りになる体験)。
もちろん、「怖くていけない」という子がいてもOK。
その場合は、焚き火を囲んで歌うなどして、楽しく過ごす予定です。
2日目(土曜) 2日目〜3日目 富士山中腹またはその他の地で野宿
午前:ビバーク準備。 タープ設営練習。(または、その他のビバーク地への準備)
午後:慧光寺を出発。 2時間ほどの歩行で野営地に到着。
自分たちでタープを設営。
→ 野営の準備をし、焚き火をして夕食を作って食べます。
自然の夜を味わう (ビバーク地によって異なります)
夜は天気がよければ信じられないほどの星が瞬く夜空です。
星を見ながら寝袋に入り、宇宙に吸い込まれるように眠りにつきます。
→ビバーク
3日目(日) ビバーク地で朝を迎えます
午前: 野営を片付け下山。
→ 慧光寺にて ひとやすみ
午後:みんなで食事作り。キャンプファイヤー
4日目(月) 振り返り
午前:4日間の振り返り、閉村式
→ 体験から得たものを心にとどめておくために絵や、作文を書いたりします。
お昼: 解散。移動
■キッズキャンプスタッフ紹介■
平川徳好(ひら):前期日程チームリーダー
こんにちは。このキャンプに関わらせてもらって
気づいたらもう4年目になりました。
続けて参加している子どもはもう小学校高学年。
1年ぶりに会う彼らの成長振りにはいつも驚かされます。
そして毎回新しい仲間が入る度に
想像もつかないような新たな場がそこに生まれていきます。
その言葉にできない何かとても美しい光景にいつも魅了されてしまいます。
いつも圧倒され、いつもヘトヘトになるまでつき合わされ、
そして気づいたら、そこには大人も子どももない
新たな関係性が生まれていくのがなんとも不思議で、
気づいたら4年も関わっていました。
今年もどんな場になるのか?ニヤニヤ想像しつつ、
スタッフ一同、一緒に楽しみたいと思っています。

山田博(ヒロシ):後期日程チームリーダー ファミリーツリー代表理事
今年で5周年を迎えるこのキャンプは、
子どもたちが親や大人の影響から解き放たれて
大自然の中で本来のありのままの姿に戻って、
のびのびと自分らしく活動することで
もともと持っている自分のいいところに自信を持ったり、
仲間がいることの素晴らしさを感じて欲しいという思いから始まりました。
そしてこれまで、毎年のように子どもたちの底抜けのパワーに驚かされ続けてきました。
今年のテーマは、「そのまんま」。
自分も子どもの頃に戻って、子どもたちといっしょに思いっきり楽しみたいと思っています。
戸高 雅史 (まさ):キッズキャンプ スペシャルガイド 野外学校FOS代表
こんにちは。まさです。キッズキャンプに関わらせていただいて4 年目。
今年は二回の開催ということで、僕もなんだかワクワクしています。
お天気も自然も仲間も、そしてそこで生まれるすべても、
けして同じことはありえませんね。
それぞれの人生の中での一度きりの出会い。
さあ、今年はどんな場になることでしょう。
ガイドとして、僕も自然からの呼びかけにこころを澄ましたいと思います。
富士山の双子山? 滝と渓流? あるいは?
みなさんと一緒にキッズキャンプを過ごせることを楽しみにしています。
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